身の丈にあった毎日を送りたい。

27歳独り身OL。身の丈にあった毎日を送りたい。

エイジングケアを何歳から始めていいのか分からない。

 

先日親族の結婚式で振袖を着たんですが、学生さん?と聞かれて苦笑いをした27歳児です。

年齢より老けて見られるのも嫌だけれど、若々しいと言われるのも大人の色気が無いのか…と複雑な気分になる面倒くさいお年頃です。

 

さて、そんなお肌の曲がり角の25歳をとっくに通過して数年。

すぐに肌がボロボロになる敏感肌なんですが、正直に言って基礎化粧品の出費がつらいです。

高い=肌に合う可能性が高い。

そんな思い込みがあったんですが、それでも将来のために少しでも節約せねばなりません。

手軽に買えて、肌に良くて、なおかつ美しくなれれば…!

というわがままの極みで今日も生きています。

最近試したのは敏感肌用、といえば有名なキュレルさん。

この前普通のシリーズのトライアルを使ってみたんですが、使い心地がうーんーーーー……物足りない…と思って保留にしてました。

なんか保湿力がもっと欲しいなーと思ったんですよね。

ところが今日ドラッグストアで見つけたのが、同じキュレルでもエイジングケアシリーズ。

いや、いやいやエイジングケア。27歳児でエイジングケアシリーズ?

この紫のラインのボトルがもっと初老のマダムを連想させるエイジングケアシリーズを…?手に…?

とものすごい葛藤したんですが、テスターくらいは許されるだろう、と化粧水をワンプッシュ。

わたしの好きなとろみのある使い心地。

ついでにジェルクリームも手に塗ってみました。

しっっとり。べたつくの手前くらいまでしっとりしました。

 

これか。

ベーシックで物足りないところを補うとエイジングケアシリーズになるのか…!と衝撃を受けました。

でもこの使用感、好きだな…と紫のボトルと睨み合いました。

なんでボトルが紫でエイジングケアシリーズって書いてあるんだろう…書いてなければ…!書いてなければ(心理的に)もっと書いやすいのに…!と悔しい顔をしてきました。

でも実際にはエイジングケアシリーズってお肌の曲がり角辺りから使っていいらしいですね。

そんなネットの知識でのOKに後押しされて今後はエイジングケアシリーズに手を出すのも選択肢に入れようと思いました。

でもやっぱり紫のボトルがツラい。

商品開発の人分かって…と恨めしそうな顔をしながらも、今の化粧水が終わったらエイジングケアシリーズのテスターに挑戦してみたいと思ってます。

それでも葛藤の残るこの気持ち。

学生さん?と言われると苦笑いをする年になっても見栄と戦っているのか…と複雑な心境ですが、それでも肌に合うなら背に腹は変えられません。

でも出来ればエイジングケアシリーズの商品開発担当さん、紫以外のボトルも検討して…!という気持ちで今日も生きています。